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部屋が暗い原因とは?リノベーションで“明るい家”を実現する方法

2026年1月30日(金)

石川県小松市でリノベーションを行うイング建築設計です。

 

「日中なのに照明をつけないと部屋が暗い…」
「窓が小さくて、光がほとんど入ってこない」
「風通りが悪く、家の中がどんよりしている…」

 

築20年以上のお家にお住まいの方や、中古住宅を購入された方から、家の暗さに関するご相談をいただくことが増えています。昔の住宅は部屋を細かく区切る間取りが多く、採光が奥まで届きにくい設計になっていることが大きな原因です。

 

そこで注目されているのが 「明るさを取り戻すためのリノベーション」 です。窓のサイズや位置を見直したり、光が届くように間取りを工夫したり、室内窓や吹き抜けを設けたりと、方法はさまざま。周囲の家や環境で日当たりが悪い場合でも、リノベーションで驚くほど明るさが改善できるケースは少なくありません。

 

本記事では、部屋が暗くなる原因から、明るさを改善するリノベーション方法、注意点、そして実際の事例までをわかりやすく紹介します。「今よりもっと明るく風が通る家にしたい」と感じている方は、ぜひ参考にしてみてください。

目次

部屋が暗くなる家に共通する原因とは?

「部屋が暗いのって、うちの家だけ特別なのかな…?」
そう思われる方も多いのですが、実は“暗い家”にはいくつか共通する理由があります。特に築20年以上の住宅や中古住宅では、その傾向がより強く見られます。ここでは、部屋が暗くなってしまう主な原因をわかりやすくご紹介します。

① 窓が小さい、または窓の数が少ない

昔の住宅は断熱性能や防犯性を優先し、小さな窓が少数だけ設けられている間取りがよくありました。そのため光が十分に届かず、日中でも照明が欠かせない暗さになることが多いのです。とくに北側や東側に面した部屋は、光が弱く感じやすくなります。

② 間取りが細かく区切られている

和室・ダイニング・居間・廊下…と、昔ながらの住宅は部屋が細かく分かれているため、光が家の奥まで届きにくい構造 になっています。たとえ南向きに大きな窓があっても、途中に壁や建具が多いと、光がそこで遮られてしまいます。

③ 周辺環境による日当たりの影響

隣家が近い、背の高い建物がある、道路が狭い。外部環境によって日が当たりにくくなっているケースもあります。「もともとは明るかったけれど、近くに家が建ってから暗くなった」というご相談も少なくありません。

④ 風の通り道がなく、空気が滞りやすい

風が抜けない家は湿気がこもり、空気がよどんで“暗く感じる”原因にもなります。窓がひとつ方向だけにある場合、対角線上に風が抜ける窓配置ができていない可能性があります。光と風はセットで改善するのが理想です。

⑤ 古い住宅特有の「暗さを生む設計」

築20〜30年以上前は、
・プライバシー確保のため窓の位置を低く
・和室中心の閉じた間取り
・廊下が多い構造
といった設計が主流でした。このため、現代の“開放的で明るい家”とは大きく異なり、家全体が暗くなりやすい傾向があります。

 

こうした原因は、暮らし方の工夫だけでは解決が難しく、窓の見直しや間取り変更といったリノベーションによって改善できる部分が大きいのが特徴です。

暗い部屋を明るくするリノベーションの種類

暗い部屋を明るくするためのリノベーションには、さまざまな方法があります。家の向き・間取り・周辺環境によって最適な改善方法は異なりますが、ここでは特に効果が高い代表的なリノベーションをご紹介します。

① 間取りを見直して光を奥まで届ける

昔ながらの住宅では部屋を細かく区切る間取りが多く、光が廊下や奥の部屋まで届きにくい構造になっています。そこで効果的なのが、壁を取り除き、部屋同士をつなげる間取り変更リノベーションです。

 

・リビングと隣の和室を一体化する
・中廊下をリビングに取り込む
・不要な壁を撤去して大空間をつくる

こうした工夫により、南側の光が家全体に広がり、明るい空間が生まれます。

② 窓を大きくする・位置や種類を変更する

暗い家の大きな原因は、窓のサイズや位置が光を取り込みにくい配置になっていることです。効果が高い窓リノベーション例としては、
・掃き出し窓をより大きなサイズに交換
・スリット窓を幅広の横長窓に変更
・低い位置にある窓 → 高い位置の「ハイサイドライト」へ
・壁面に新たに窓を追加する

というリノベーションがあります。窓のリノベーションは採光だけでなく、風通しの改善・開放感の向上にもつながります。

③ 室内窓(インナーウィンドウ)で光を共有する

外に面していない部屋でも、室内窓を使って隣の部屋の光を取り込む 方法があります。

・廊下〜リビング
・キッチン〜ダイニング
・和室〜LDK

など、光が届きにくい位置にある空間でも、明るさを感じられるようになります。インテリア性も高く、人気の高いリノベーションです。

④ 吹き抜けや天窓(トップライト)で上から光を取り込む

隣家が近く横から光が入らない場合、上から光を取り込む“縦の採光” が非常に有効です。

・吹き抜けをつくる
・天窓(トップライト)を設置する
・階段ホールを明るくする設計に変更する

上から取り込む光は一日中安定して明るいため、暗さに悩む住宅には特に効果があります。

⑤ 風通しを良くするために窓の“対角配置”をつくる

風が抜ける家は、光が入りやすい家でもあります。空気が循環すると湿気が減り、部屋全体が明るく感じられるためです。風通り改善のリノベーションとしては、
・窓を互いに向かい合うように設置する
・小窓を追加して通風経路をつくる
・間仕切りをなくして風の通り道を確保する

ということが考えられます。光と風はセットで考えることが大切です。

⑥ 壁面や天井の素材・色を変えて明るさを演出する

日当たりが悪い家でも、壁面や天井の色・素材を変えるだけで明るさが大きく変わります。

・白や淡い色のクロス
・光を反射する素材
・木目でも明るいトーンを選ぶ
・照明計画を刷新する

窓のリノベほど大掛かりではなくても、効果は想像以上。周辺環境でどうしても日当たりが確保できない場合にもおすすめです。

 

暗い部屋を明るくするリノベーションは、家の状態や周囲の環境によって選ぶ方法が変わってきます。

部屋が明るくなると、暮らしはこう変わる

部屋が明るくなると、単に「見た目が良くなる」だけではありません。家族が自然とリビングに集まりやすくなり、「家で過ごす時間が好きになった」という声も多くいただきます。日常の過ごし方や気持ちのゆとりまで、大きく変わっていきます。

日中の照明いらずで、気持ちよく過ごせる

自然光がしっかり入ると、カーテンを開けた瞬間から家がパッと明るくなり、そのまま照明をつけずに過ごせる時間が増えます。「昼間なのに暗い…」というストレスがなくなり、
家全体が軽やかに感じられるようになります。

光には“気持ちを前向きにする力”がある

明るい家に住むと、気分が自然と晴れやかになります。これは、太陽光が体内リズムを整えてくれる効果があるためです。

・朝起きたときにシャキッとする
・気持ちが落ち込みにくくなる
・家にいる時間が心地よくなる

毎日の生活の質が自然と高まります。

風通りが良くなり、湿気・カビが減る

採光とセットで改善したいのが“風の通り”。明るく風が通る家は、湿気がこもりにくく、カビやニオイの発生も抑えられます。

・洗濯物が乾きやすい
・結露しにくくなる
・空気が澄んで感じられる

特に築年数の経った家では、風通りの改善が大きな快適性アップにつながります。

家事・生活動線が快適になる

明るい空間は、掃除や家事のときにもメリットがあります。

・手元が見やすく作業しやすい

・物の位置が把握しやすい
・子どもの様子が見やすくなる

キッチン・リビング・洗面所など、明るさが快適性に直結するスペースで特に効果的です。

家の印象が大きくアップする

来客があったとき「明るくて気持ちのいい家ですね」と言われることも少なくありません。
明るい家は開放的で、全体が広く感じられるため、住まいの価値や満足度がぐっと上がります。中古住宅でも、明るさを改善するだけで“まるで新築のような雰囲気”に変わるケースも多いです。

 

このように、部屋が明るくなると、視覚的な明るさだけではなく、暮らし方・健康・心のゆとりまで変わっていきます。

リノベーション前に知っておきたい注意点

暗い部屋を明るくするリノベーションは、とても効果の大きい工事です。しかし、光や窓、風通しは「ただ増やせば良い」というわけではありません。事前にいくつかのポイントを押さえておくことで、後悔のない明るい空間をつくることができます。

注意点①採光量だけでなく、断熱性能もセットで考える

部屋を明るくしたいという思いから、「窓を大きくしたい」「開口部を増やしたい」といったご相談はとても多くいただきます。

 

確かに窓を広げることで採光量は増え、部屋の印象は一気に明るくなります。しかしその一方で、窓は壁の中で最も熱が出入りしやすい場所でもあります。窓のサイズや数を増やしただけだと、光は入るものの、夏はジリジリと暑く、冬は底冷えするような環境になってしまうことがあります。


冷暖房の効きが悪くなることで光熱費が上がり、せっかく明るくしたはずの家が快適ではなくなるケースも珍しくありません。だからこそ、採光量を増やすリノベーションでは、断熱性能の高い窓を選ぶことが欠かせません。


最近では、樹脂サッシやLow-E複層ガラスなど、熱が伝わりにくい高性能な窓が多く登場しており、明るさと快適性を両立することが可能になっています。特に北陸のように寒暖差が大きい地域では、窓の断熱性能は暮らし心地に直結します。

 

また、窓まわりだけでなく、壁や天井の断熱材の状態も合わせて確認することで、光をしっかり取り入れながら、冬でも暖かい・夏でも涼しい住まいを実現できます。「明るいけど寒い家」ではなく、「明るくてあたたかい家」にするためには、採光と断熱をセットで考えることが大切なのです。

注意点②窓リノベは“方角”と“周辺環境”を見て選ぶ

暗い部屋を明るくするために窓を大きくしたり、数を増やしたりするのはとても効果的です。しかし、窓はどこにでも付ければ良いというわけではありません。光の入り方は、家の方角や周辺環境によって大きく変わるため、適切な位置や種類を見極めることがとても重要です。

 

例えば南側の窓は一日を通して安定した光が入りやすい一方、夏場は強い日差しが室内に入り込み、暑さの原因になることもあります。逆に北側の窓は直射日光は入りにくいものの、やわらかな自然光を取り込めるため、一定の明るさを保つことができ、書斎や洗面スペースなどとの相性が良い場合もあります。

 

また、東側は気持ちの良い朝日が入り、夕方は落ち着いた光が差し込む西側は西日対策を考える必要があります。このように、窓の効果は方角によって大きく変わるため、目的に合わせて窓の大きさやガラスの種類、位置を調整することがポイントです。

 

さらに見落としがちなのが、周辺の建物や植栽の影響です。隣家が近かったり、道路が狭かったりすると光が遮られ、窓を大きくしても期待通りに明るくならないケースがあります。こうした場合には、上部から採光をとるハイサイドライトや、光が入りやすい方向へ窓の位置を少しずらすなど、環境に合わせた工夫が必要になります。

 

窓リノベは「ただ大きくする」だけではなく、その窓がどこから光を取り込み、どれだけ部屋の奥まで届くかを計算する“設計力”が問われる部分です。家の方角、太陽の動き、隣家との距離などを総合的に判断しながら、最も効果的な窓の形を選ぶことで、本当に明るい空間が実現します。

注意点③耐震・構造上、抜けない壁があることもある

明るい家にしたいというご相談の中で、「この壁を取り払って光を入れたい」というご要望をいただくことは多くあります。

 

しかし、家の中には耐震上重要な役割を果たす“耐力壁”が存在し、これらは自由に撤去できるわけではありません。壁の中には筋交い(すじかい)や梁、柱が組み込まれており、建物を支えるために欠かせない構造になっているからです。

 

もし耐力壁を無計画に取り除いてしまうと、地震の揺れに耐えられない家になってしまい、大きな安全リスクにつながります。そのため、リノベーションではまず 「どの壁が抜けて、どの壁は残すべきか」 を丁寧に調査することが必要です。

 

とはいえ、壁が抜けないからといって明るさ改善を諦める必要はありません。
例えば、

・壁の一部だけを開口して“光の通り道”をつくる
・壁の上部に欄間風の開口部を設ける
・耐力壁を残しつつ、隣の部屋とつながる室内窓を設置する
・壁面を明るい素材に変えて採光を補う

など、構造を守りながら光を届ける方法はいくつもあります。構造の制約を理解したうえで、 「どうすれば最も安全に、そして最大限に明るさを取り込めるか」 を考えることが、設計の腕の見せどころです。

 

この部分こそ、経験豊富なリノベーション会社の提案力が差を生むポイントと言えます。イング建築設計では、事前の構造チェックを丁寧に行い、耐震性をしっかり確保しながら、暮らしやすく明るい空間を実現するリノベーションをご提案しています。

注意点④明るさとプライバシーのバランスを取る

部屋を明るくしたいと思って窓を大きくしたり、新しく採光窓を設けたりするのはとても有効な方法です。


しかしその一方で、窓を増やすことで「外から室内が見えやすくなってしまう」という新たな悩みが生まれることもあります。特に住宅地では、隣家との距離が近かったり、道路沿いだったりすると、明るさとプライバシーの両立が重要な課題になります。

 

プライバシーを守りながら光を取り入れる方法はいくつもあります。たとえば、視線の通りやすい場所にはすりガラスや型ガラスを使うことで、外から見られる心配を減らしつつ、光だけを柔らかく取り込むことができます。また、窓を縦長のスリットタイプに変えることで、外からは見えにくく、中からは光をしっかり取り入れられるというメリットもあります。

 

さらに、プライバシーを確保しながら光を届ける方法として、窓の高さを調整する“ハイサイドライト(高窓)”の設置も効果的です。視線の届かない高い位置に窓を付けることで、自然光が天井や壁面に反射し、部屋全体に明るさが広がります。

 

外構(フェンスや植栽)を活用するのもひとつの方法です。室内の窓を大きくしても、外側で目隠しを適切に設ければ、プライバシーをしっかり守りながら開放感を得ることができるため、リノベーションと外構をセットで考えるケースも増えています。

 

このように、明るさを求めるあまり“丸見えの家”になってしまっては、かえって落ち着かない空間になってしまいます。大切なのは、光の入り方と視線の届き方を一緒に設計すること。明るさとプライバシーは相反するように見えて、実は工夫次第でしっかり両立が可能です。
 

イング建築設計では、周辺環境や生活スタイルに合わせて「どこにどんな窓を付けると快適になるか」を丁寧にご提案しています。

注意点⑤光と風を入れる“計画力”が成功のカギ

暗い部屋を明るくし、心地よい空間に変えるためには、ただ窓を大きくしたり、壁を取り除いたりするだけでは不十分です。本当に快適な住まいをつくるには、「光」と「風」の入り方をセットで考える計画力が欠かせません。

 

光は入る方向・時間帯・反射の仕方によって部屋の明るさが大きく変わりますし、風は入口と出口のバランスによって流れ方が決まります。どちらも“どこに・どんな形で・どれくらいの大きさで開口を設けるか”が重要で、そこには設計の知識と現場の経験が求められます。

 

たとえば光について言えば、南側からの光は部屋の奥まで届きやすい一方で、東や西からの光は時間帯によって強さが異なります。こうした太陽の動きを踏まえながら、光が家全体に回るように窓を配置したり、明るい部屋から暗い部屋へ光を“渡す”ように室内窓を設けたりと、細やかな設計の工夫が必要です。

 

風についても、ただ窓を開ければ通るわけではありません。風は入口となる窓と、出口となる窓が対角線上にあると自然に抜けていきます。


しかし、現在の間取りでは風が抜ける経路がふさがれていることも多く、
「どこに小窓を付ければ風が流れるか」
「壁を残しつつ風の通り道を確保できるか」
といった視点で住まい全体を考えることが必要になります。つまり、明るくて風が通る家は“偶然”できるものではなく、“計画”によってつくられるものなのです。光と風の動きを読み解き、それを最適なかたちに整えるには、住宅の構造や周辺環境を深く理解したうえでの設計提案が欠かせません。

 

イング建築設計では、現地調査の段階で「光の入り方」「風の流れ」「建物の構造」「生活動線」を総合的に分析し、お客様の暮らし方に合った明るさ・通風計画をご提案しています。光と風をどう取り込むかを丁寧に計画することで、ただ明るいだけではなく、一年中快適に過ごせる家が実現します。

 

また、明るさ改善リノベーションは、間取り変更や窓交換など施工内容によって費用が大きく変わります。小規模な採光改善は数十万円〜、窓リノベや大規模な間取り変更を伴う場合は100万円以上になるケースもあります。まずは現地調査で「どこに光を取り込むか」と合わせて費用の目安をご提案いたします。

明るさと開放感を取り戻した古民家再生の事例(M様邸)

ここからは、実際にイング建築設計が手掛けたリノベーション事例の中から、暗さや寒さの悩みを改善し、明るく快適な住まいへ生まれ変わったM様邸をご紹介します。築50年以上の古民家だったM様邸は、長年の増改築により段差や暗さが目立ち、設備の老朽化も進んでいました。「広くて明るい家にしたい」「古民家の味わいを残しつつ、自分たちの好みも取り入れたい」というご要望をいただき、全面的なリノベーションを行いました。

詳しくはこの事例ページを↓

https://www.ing-reform.jp/renovation/24000.html

古民家の暗さを解消し、広く明るいLDKへ

古民家の特徴である 太い梁をあえて見せる仕上げ にすることで、天井の圧迫感をなくし、開放的な空間を実現しました。さらに、光が入りやすいようにLDKを大きくまとめ、暗さの原因となっていた間仕切りを最小限まで減らすことで、自然光が部屋の奥までしっかり届くようになりました。天窓(トップライト)からの柔らかい光がLDK全体を照らし、「以前とは比べものにならないほど明るくなった」と喜ばれています。

温かみを感じる素材とインテリアで、光を美しく取り込む空間に

アンティーク加工した無垢フローリングや、150年前の本物のレンガを使った薪ストーブなど、素材にこだわることで光の反射が柔らかくなり、明るさの中に“落ち着きのある居心地の良さ”が生まれています。また、キッチンやバックセットを白で統一することで光を反射しやすくなり、空間全体の明るさをより一層感じられるようになりました。

 

他にもリノベーション施工事例を見たい方はこちら↓

リノベーション施工事例一覧ページ

https://www.ing-reform.jp/renovation

【まとめ】明るい家づくりは、毎日の暮らしをもっと心地よくする

「部屋が暗い」という悩みは、築年数や周辺環境の影響だけでなく、間取りや窓の位置など、家そのものの構造が原因になっていることが多くあります。

 

しかし、間取り変更や窓リノベーション、室内窓の設置、吹き抜けの活用など、リノベーションによって明るさを改善できる方法はたくさんあります。光がしっかり入る家になると、
・日中の照明に頼らなくなる
・風が通りやすくなる
・気持ちが軽やかになる
・暮らし全体が快適になる
といった“目に見える変化”も“見えない心地よさ”も得られます。

 

ただし、窓を大きくする・壁を取り払うといった工事には耐震性や断熱性能などの専門的な判断が必要です。安全性と快適性を両立させるには、光と風の入り方を理解したうえでの計画力が欠かせません。

 

イング建築設計では、お客様の暮らし方・家の構造・周辺環境を丁寧に調査し、その家に“最も適した明るさ改善リノベ”をご提案しています。

 

「リノベーションで失敗したくない」「リフォームやリノベーションで後悔しない家づくりをしたい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。ショールームでの来店相談やSNSからのお問い合わせも受け付けています。後悔しないリノベーションの第一歩は、「まず相談してみること」です。あなたの理想の暮らしを、イングと一緒に実現しませんか?

 

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記事の監修

リノベーションで後悔しないための第一歩は、正しい情報を集めることです。この記事が、あなたの理想の住まいを形にするヒントになれば幸いです。 イング建築設計では、専門スタッフによる個別相談や、実際に手がけたお宅の施工事例見学も随時承っております。理想の暮らしを、私たちと一緒に具体化してみませんか?

株式会社イング

駒谷 千紘


(コーディネーター・二級建築士)